webデザイナーは忙しくて大変ってホント?

WEBデザイン

Webデザイナーに興味を持った方なら誰しも、その仕事内容が大変かどうかは気になりますよね。自分が許容できないことや、適正が無いことは長続きしません。

しっかり大変な内容を把握しておかないと、こんなはずでは…といった事態になりかねません。

僕もWebデザイナーを目指し始めた頃は、何でもやっていると意気込んでましたが、何度も心が折れかけました。笑

大変と言われているWebデザイナーの業務は、実際どうなのでしょうか?
そこで、この記事ではWebデザイナーの大変だと感じた内容を、具体的に解説します。

この記事を読めば、自分がWebデザイナーを目指すべきかどうか、判断材料になると思います。

では早速本題に入ります!

Webデザイナーをやる上で3つの大変なこと

私が感じた、Webデザイナーをやる上で
大変だったことが下記の3つです。

  • ヒアリング
  • 知識のキャッチアップ
  • 修正対応・時間管理

上記です。

それぞれ説明していきます。

ヒアリング

「シンプルにかっこよくしてください」

初めて間もない初心者Webデザイナーさんは、
この依頼に対して真に受けてしまうと
あとあと大変なことになるので注意が必要です。

言葉の意味は一つだったとしても、解釈は無限です。

参考デザインを頂いたところで、
着眼点がクライアントとWebデザイナーで違っていたら
全く別のものが出来上がってしまいます。

ヒアリングは入念に時間をかけて行ったほうがいいのですが、
やはり最初のうちはズレが出てしまいますし、クライアントの中で言葉になっていないことがあるので、高度なコミュニケーション能力(引き出す力)が必要になってきます。

また、制作会社の場合、ディレクターさんや営業さんが
最初にバシっと要件を決めておかないと、あとで確認作業が発生するため
時間に大幅な変更がかかります(でも納期はそのままとかザラなので困る)

知識のキャッチアップ

Webの世界は発展が目まぐるしいです。

どの業界でもあることですが、特に早い。

デザインのトレンドなどもあるので、情報収集をしていないと
取り残されてしまいます。

例えば

私が学習を始めた頃は
FloatというCSSを使って要素を横並びにしていたのですが
いまではFlexBoxを用います。

便利になってくれてありがたい反面、覚えることが増えますし、
以前使っていたものでは対応しきれなくなるので、日々の勉強が必要になってきます。

ちなみに

首都圏は情報があつまるので、
地方より早く知識を入れることが可能になるかも知れません。

修正対応・時間管理

Webデザイナーと切手も切り離せないのが修正と時間の問題です。

クライアント次第では、1日2日伸ばしても特に問題はない場合もありますが
チームで動いている場合納期は絶対なケースが多いです。

入念なヒアリングをすればいいじゃん、と言われればそうなのですが
どう頑張っても発生してしまうのが修正です。

それが不具合の場合もあれば、
クライアントの趣味嗜好に会わない場合も。

例えば、LPの制作を受注したとき、

上司orクライアント「いつまで出来る?」

あなた「明後日までに出来ます!」

上記の約束をしたとしても色々なことが起こるのが人生です。

思うようにアニメーションが動かなかったり、フォームの設計が不明確だったり。
慣れてくれば把握出来ることですが、最初のうちはすごく難しい。

もちろん会社によりますが、

3時間で見積もっていたものが6時間かかってしまったら、
残業は休日出勤は必須です。(超リアル)

予定していた時間よりも余白(バッファ)を取らなくてはいけないので、
就業後にデートは入れられないし、
休日にうかつに彼女との予定はいれられません。笑

ある程度自分の人生をハンドリングできるような会社やクライアントさんを
見つけることが、Webデザイナーとして豊かに生きていくための条件だったりしていると感じています。

Webデザイナーの私が抱えていた悩み

ここで私自信が抱えていた悩みを3つピックアップしました。

  • 体力とのトレードオフ
  • クライアントとのやり取り
  • 休みの日も全然休まらない

上記の3つです。順に解説していきます。

体力とのトレードオフ

リスト取りをしてメルマガ配信してオンラインサロン作って〜など

自分が動かずとも収入が発生する仕組みを作らないうちは、体力とのトレードオフがモロに出ます。

例えば

私はWebデザイナーとしての最高月収が270万円ですが、
どんな働き方をしていたかというと

無休 です。

自分の時間と体力をすべてMacbookとAdobeに注ぎ込んで
リターンが270万でした。

これは私の例ですが、もちろんもっと悠々自適に
自分のできる範囲で働いている方もいます。

自転車操業的な働き方は、本当に大変でした!

クライアントとのやり取り

これは私も悪かったのですが、無限に修正してくるお客さんや
未払い・遅延当たり前の方がクライアントだったりします。

事前にお話をして修正回数を決めておいたり
着手金としていただかないと、全く計画通りにいかないです。

ただ、着手金や細かい契約書は入り口を狭めることもあるので
個人の情報発信をしてしっかり力をつけて
クライアントを選べる状態にすることをおすすめします!

休まらない

納期が次の週にあって、やることが明確になっていないと全く休まりません!
特にフリーランスは、休みの日は来月の収支や再来月の収支。

明日生きていけるかな〜などリアルな悩みが尽きません。

これらは私の無計画さ故のものでしたので
みなさんにはしっかりと計画して個人事業をしていただきたいです。笑

また、急な修正が入った場合は、対応することが多いです。

断って全然いいのですが、お客様の集客が止まってしまうととても印象が良くないし、こちらとしてもソレは避けたいのです。

Webデザイナーを辞めたい理由で多いもの

  • 残業多い
  • 待遇/給料が安い
  • 将来性がない。
  • 人間関係(社内、社外含め)

調べたものをまとめましたが、上記だそうです。

残業が多いのはWeb広告業界では当たり前みたいなところがありますよね。

Webデザイナーは将来なくなる?

デザインの仕事がなくなることは考えづらいです。
人の感覚や感性が介入してくる分野だからです。
哀愁漂うデザインはAIには出来ないと聞きます。

むしろ、AIが適切なUIを設計してくれたとしたら
Webデザイナーの領域はもっと別の分野で拡大していくと思います。

人間の可能性は無限なので、将来の心配はしておかなくて良いと思います。

また、私個人の見解としては、どの職業もいずれなくなる(別のものに形を変える)
ので、全く気にしておりません。笑

ただ、コーダーについては直近でどうこうなる気がしてます。

NoCode(ノーコード)を仕事で使う機会があったのですが
とても早く、正確なコーディングをしてくれました。

Webデザイナーは大変なことばかりではない

大変なことの方が大きく感じてしまいますが、そればかりではありません。

やりがいを感じる機会は多いですし、何より自分のデザインしたクリエイティブがプライベートで見ているページ内で流れたり、クライアントから感謝の声をいただいたりしたときは、何にも変えられない喜びがあります。

まとめ

Webデザイナーの仕事は、極論誰でもなれます。

故に、仕事内容は事務的なことが多かったり、単純だったりもします。

自分の頑張りが直結する、とまでは言えませんが、
頑張ったらがんばった分だけ自分のスキルになりますし、

言い方を変えると死にづらくなるので、
私個人としてはおすすめの職業です。笑
場所を選ばずに、どこでも生きていけるので☺

また、Webデザインだけでなく、
セールスライティングを学んでおくことを強くおすすめします。

マーケティングの出来るWebデザイナーこそ最強です。

みなさんがWebデザイナーになるときは、知識をアウトプットしてTwitterを育てたり
ブログを解説して集客、自分が居なくてもお金が入ってくる仕組みを作りながら
学習していくことを強くおすすめします!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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