ピラティスをやることのメリットは?デメリットをご紹介

ピラティス

ピラティスに興味があるあなたへ。ピラティスを受講するかどうかを判断するために必要な「メリット・デメリット」について、詳しく受講スタイル別にご紹介していきます。

もしピラティスへの興味があり、このページに訪れた方は、下記の記事からご覧いただくことをおすすめします。

知っておくべきピラティスのメリット・デメリット

ピラティスは通常の筋力トレーニングのように筋肉を鍛えるだけでなく、身体のストレッチや各部位のバランスを整えることが出来るエクササイズです。背骨支えるインナーマッスルにアプローチし、姿勢を改善することができます。

しかし、奥が深いと言われているピラティス。どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。両方をしっかりと把握、理解した上で、効率的にピラティスに取り組んでいきましょう!
ピラティスをする目的
ピラティスのゴールは、体と心をコントロールし、強さ、柔軟性、耐久性のある筋骨格を追求することです。特に背骨の自然なカーブを取り戻すことで、体幹やインナーマッスルを鍛えて、無理なく動けるバランスのとれた姿勢にしていくことが目的です。

メリット① しなやかで強い筋肉を作れる・体幹強化

ピラティスは、筋肉の強化に重きが置かれ、しなやかで強い筋肉を作ることを目的とします。
インナーマッスルの中でも、ピラティスで特に活発にしやすいのは、腹横筋。コルセットを装着するあたりです。
身体のバランスがとりやすくなり、姿勢が矯正されやすくなるのはこのためです。
この付近の体幹が強化され、安定性が増加することは、正しい位置に内蔵や臓器が置かれることに繋がるため、内臓機能の正常化や活発化が期待できます。

メリット② ピラティスはどんな人でも無理なく取り組める

ピラティスはリハビリを目的として考案されたため、入院中のベッドの上でもエクササイズ出来るように考案されており、床でもマットがあればどこでも行うことが可能です。
筋力の強化が必要なダンサーやプロアスリート、妊娠中のかた、ご年配のかた、運動不足のかた、運動が苦手なかた、ゴルフや釣りなど、普段やっているスポーツのパフォーマンスを向上させたい方。どんな方でも無理なくエクササイズが可能です。

メリット③ 怪我の予防に効果的

スポーツ選手やダンサーに多いのは、足首、ひざ、腰等の関節のケガです。
衝撃をいちばん吸収する役割のある部位ですから、ケガをしやすい箇所ではあるのですが、
背骨が曲がっていて姿勢が悪かったり、左右差があったり、筋肉を正しく使えていないことでケガをします。
たとえば、サッカー選手やバスケットボール選手、ダンサーは足首をねんざしてしまいがちですが、ピラティスで股関節の筋肉の正しい使い方を学べば、脚を動かす際の股関節からの正しい動作が出来るため、足首のねんざを防ぐことができます。
着地の仕方が悪い場合、ジャンプの着地でひざを悪くしたり、捻挫したりすることもあります。
ピラティスのマシンを使えば、足首を柔らかく使い衝撃を逃がす着地や筋肉の使い方を知ることが出来ます。姿勢を正すことで、体全体で衝撃を吸収できるようになり、ケガをしにくくなります。

メリット④ 呼吸の改善により疲れにくい体になる

ピラティスでは、胸式呼吸を用います。
胸式呼吸は腹横筋という、肋骨の周りの筋肉を刺激します。腹横筋は骨盤や背骨を支えてくれているお腹のわきにあるコルセットのような筋肉です。
ここを鍛えることで、周囲の骨を正常な位置に戻し、姿勢改善へ効果があると言われています。

胸式呼吸を行うと酸素を一気に取り込むことができ、交感神経が優位になります。
交感神経とは、自律神経の中で興奮の刺激を全身のさまざまな器官に伝える神経なので、リラックスしたいときには不向きですが、ピラティスで筋肉を効率よく鍛えるにはぴったりな呼吸法です。

ピラティスのエクササイズは決して楽な動きではありません。動きを継続しているうちに筋肉が限界を迎えてしまうこともあるでしょう。

そのときに、しっかりと胸式呼吸が出来ていることで、体内に十分な酸素が送られ、筋肉の活動の補助になります。回数を重ねるうちに動ける回数が増えていることに気づくでしょう。

ピラティスを続けていると、エクササイズ中にもそんな変化を実感します。

腹式呼吸と胸式呼吸の違い
横隔膜の動きを利用して呼吸する方法が、腹式呼吸。
つまり訓練次第では、より大きく、より強く呼吸を行えることが腹式呼吸の特徴です。
肋間筋を動かしてする呼吸が、胸式呼吸。胸腔が広がり空気をとり込みやすい状態になるの。
つまり胸式呼吸は息を吸うことに向いており、深呼吸をするのに適しています。
要約出典:胸式呼吸と腹式呼吸の違いとは?https://gentosha-go.com/articles/-/5486

ピラティスのデメリット

どんなトレーニングにも、デメリットは必ず存在します。

ピラティスをやり始めて2ヶ月の私がピラティスのデメリットを挙げるとすれば、動作や呼吸法が理解しずらいことです。

同じように感じている人もいるらしく、結果数回でやめてしまったりと、継続するのが難しいとの意見もあります。

https://twitter.com/faifai_913/status/1364517543080169473

デメリット① 動作や呼吸法が難しい

果たしてこの動きは正しいのだろうか・・・そう感じることが多くあります。
慣れるまで身体をしっかり動かせないから、筋肉も中々ついてきません。

私は現在、BESJマットピラティス養成コースを受けているので、事細かく教えていたけていますが、これがもし大人数のグループレッスンだとしたら、ほとんど理解が及んでいないでしょう。。笑

しかしデメリットを少しでも理解していると、実際に続けることで気づくことがたくさんあります。わからなくて当たり前というところから継続していくことで、徐々に晴れやかになっていくと言われています。

これからまだ3ヶ月ほど養成コースは続きますが、終了時が楽しみです♪

もし懐に余裕があるのであれば、少し高額でもマンツーマンか、2対1のペアピラティスを受けることをオススメします。

ピラティスをやることのメリットは?デメリットをご紹介

ピラティスをやることのメリットとデメリットをご紹介しました。
メリットは下記です。

  • しなやかで強い筋肉を作れる・体幹強化
  • ピラティスはどんな人でも無理なく取り組める
  • 怪我の予防に効果的
  • 呼吸の改善により疲れにくい体になる

 

デメリットは下記です。

  • 動作や呼吸法が難しい

ピラティスのデメリットを理解し、継続していくことで確かな効果を得られるはずです。

自分にピッタリの受講スタイルを見つけよう!

BDCピラティスはグループレッスンの価格で、マシンピラティスの受講ができます。

しかも6~8人の少人数制だから、しっかりと指導を受けられる。今ならキャンペーンも実施中みたいなので、ピラティスに興味はあるが、まだやったことがない初心者の方にオススメのピラティススタジオです。

2月はキャンペーン期間
今なら入会金(10,000円)と初月月会費(14,000円)が【無料】だそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました